収穫

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こんにちは。
ショールームに植えていたレモンが気温が下がるにつれていい具合に熟したので、第一号を収穫しました。 
結構大きくなっていたので、この日を待ち望んでおりました。
・・ので、今夜は「チキンのロースト煉瓦屋風レモン添え」売れるかも・・。
パリパリにローストしたチキンに自家製のレモンを絞って頂きます。
 「美味そう〜!」 

2010年11月28日 17時07分 社長ブログ コメント0件 トラックバック0件

おはようございます

本日は日曜日で現場もお休み、家の用事と午後にはショールームで明日の準備をする予定です。 何だか休みの様な気がしません・・・。

 今回も「いちご」さんのコメントにお答えします。
先ず、既存の門柱が幅と奥行きがどれくらいか解らないので、基本的なサイズでお答えします。
レンガ一枚のサイズが国産レンガの場合、長さ210×幅100です。 上から門柱を見てレンガの厚みが210以上あれば大丈夫でしょう。 320角の角柱ならよりいいです。
更に言えばアーチの最初の一枚目を既存の門柱にレンガの厚みの3分の1程埋め込むとより強度が増すので、面倒ですがお勧めです。
 図で説明できないので難しいですが解るでしょうか? 

2010年11月21日 9時59分 社長ブログ コメント0件 トラックバック0件

ありがとうございます

「いちご」さんコメントの投稿ありがとうございます。

質問にお答えいたします。
アーチの場合はレンガ自体の圧縮で支え合っているので基本的には鉄筋などの補強が無くても持ちこたえます。
問題はアーチを懸ける既存の門柱がアーチの重量よりも軽い場合は、門柱自体がアーチの荷重に耐えられずに開いてしまう場合があるので、その場合はアーチ一重にするか、門柱を補強することで解決すると思います。

こんな解答で解りましたでしょうか。
解りにくいようでしたら、何度でもコメント下さい。 

検討を祈ります。
頑張ってくださいね〜!

2010年11月16日 21時13分 社長ブログ コメント0件 トラックバック0件

屋根

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先日、夏に工事したピザ窯の補修の為、甲陽園に行ってまいりました。
窯の熱膨張によって外部の化粧レンガにクラックが入ったのでそれの補修です。
 窯自体は効率も良く、温度もかなり上がっているようで、ピザやダッジオーブンを使った料理をされているとの事で、お施主様からは「使い勝手が良く、気に入っています。」と何より嬉しいお言葉を頂きました。
・・職人冥利につきます。
この屋根は後にお施主様がつけられたものです。 

2010年11月7日 10時32分 社長ブログ コメント0件 トラックバック0件

 
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